CIRO 夜の騎士

CIROの夜の騎士とは変わった出会い方をした。 この香りはとある小説本から香ってきたのだ。 ある意味、夜の騎士が私とこの小説を出会わせてくれたと言うべきか。 もう5年ほど前 5種の香りのムエットを嗅いで好きな香りを選んでその香りつきの本を購入するこ…

NYMPHESSENCE 魅惑的な妖精に魅せられる香り

ROOS&ROOSEというブランドがNOSE SHOPで発売された時、それはもう気にせざるを得ない香りがあった。 NYMPHESSENCE 創設者でありミュージシャンのアレクサンドラ・ロスさんの愛読書「ロリータ」から着想を得たと、の、こと。 ロ、ロ、ロリータ? ヤバい。 ウ…

香水沼への誘い〜Hypaerとの出会い〜

今回は私を本格的に香水沼に突き落としたきっかけになった香水のお話をしようかと思います。 その香水の名はHypaer www.fragrantica.jp いくつかの香水を持ちながらも、纏うことにはまだ抵抗があった時期に ノーズショップさんが東京にオープン! なぜかとて…

香りと記憶の旅

皆さんはシグネチャーフレグランスって持っていますか? これこそ自分自身だといえるようなもの。 マリリンモンローのシャネル№5みたいな。 私のようなあれもこれも好きやねん!みたいな雑種には縁がなさげな気もするのですが、、 そんな私にもどうしても1…

クチナシの香りを一年中楽しめるまでの話

前回のミッキーの香水の次に買ったのはたぶんこの香り。 Crabtree & EvelynのGardenia ウン十年前の梅雨の時期頃、パートに向かう通勤路にクチナシが一斉に咲いていましてね。 毎日毎日幸せで、思い切り深呼吸して思い切り香りを吸い込んで自転車を走らせて…

失われたバニラの香り

私はディズニーランドには一度しか行った事がない。それもウンじゅー年も前。 でもそこで何故か香水を買ったんです。 アンチ香水派だったのに。初めてのディズニーランドで浮かれていたのかなあ。 ペンのように細長いガラスの先端に青色のミッキーマウスの蓋…

香水に辿り着くまでの私

幼き頃から香りがするものを愛してきた私。 小学生の時は香りつきの消しゴムやペンの匂いをずっとkunka kunka。 秋になれば、公園に行く途中にあった金木犀と銀木犀に顔を埋めてkunka kunkaした思い出が今も私の中心に残っている。 大人になってからはアロマ…

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